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2008年03月

2008年03月19日 【本のご案内

『安曇野ふわりふわり』が発行されました

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発行:信濃毎日新聞社
『安曇野ふわりふわり』
松本 猛 著 定価 1470円(本体 1400円)

母はちひろ、乳母はヤギ!? 母の芸術的才能を乳兄弟・三宅裕司に奪われ、“ヤギの子”猛は安曇野に帰ってきた。安曇野ちひろ美術館と長野県信濃美術館、信州二つの美術館の館長に収まっても、猛の思いはいつもあの峰の上、あの空の上をふわりふわり。人気絵本作家・武田美穂さんのイラストを満載し、女優の真野響子さんが「大笑いしたり、うなずいたり、感じ入ったり、あきれたりしながら読みました」とエールを送る、母と故郷を語った泣き笑いエッセイ集。

※詳しくはこちらから

2008年03月17日 【パブリシティ

『信濃毎日新聞』に掲載されました

信濃毎日新聞朝刊(2008.3.16付地域/南信)
3月15日、当社飯田支店などが中学校2校へ大型写真を寄贈したことについて掲載されました。信濃毎日新聞連載「飯伊の中学校思い出の1枚」で掲載した写真を縦約3.7m、横4.4mに引き伸ばして、飯田市高陵中学校(信濃毎日新聞社・信毎販売飯田市店・ふくしま新聞店)と喬木村喬木中学校(信濃毎日新聞社・信毎販売飯田支店・吉川新聞販売)へ寄贈しました。


2008年03月11日 【ふるさと文化財

天下泰平を願う山田の富士塚

080311.jpg
◆山田富士塚◆
駒ヶ根市東伊那山田


富士塚は、別名を浅間塚(せんげんつか)とも呼ばれ江戸時代(1603~1867年)の後半から江戸を中心につくられるようになった塚。これは当時「江戸八百八講」とも称され流行した富士浅間信仰によるもので、本物の富士山参詣が難しい老人や女性、子供でも簡単に参拝ができるように、居住地の近くに富士山を模した塚を祀ったもの。富士山に登ること自体が、天下の泰平、五穀の豊饒を祈念することとなり、心身を浄め、浄土に近づくくものと信じられた。塚の上から富士山を望むこともでき、明治初期まで旧6月1日の富士山のお山開きに合わせて、崇敬者たちがお鉢めぐりなどを行ったとされる。
山田の富士塚は、江戸時代中期のものとされ、基底直径21メートル、高さ7メートルと南信州では、最大規模を誇る。山頂部には、すり鉢状の火口を模したくぼみ(鉢)もあり、浅間社が祀られていたが神社統合により、明治42年(1909)伊那森神社に合祀された。北側にはこの塚を造成した際にできた池があり、現在は農業用水池として利用されている。

2008年03月10日 【お知らせ

『信毎春の大懸賞』スタート!

信濃毎日新聞創刊135周年懸賞企画
ありがとう135『信毎春の大懸賞』の受付がスタートしました。
期間:2008年3月10日~5月15日

※ 懸賞の受付は終了いたしました。

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